とりあえずログインフォームから初めてみるとする。
私の予想ではたぶんこのようなもの。
仮にAタイプとする。
私の予想ではたぶんこのようなもの。
仮にAタイプとする。
最適解を求める方法としてこれから行うのは、Aタイプと他のタイプを比べて、「やっぱりAタイプがいいね」という、相対比較である。
100メートル走が最も速い人を決定付けるには、それ以上足が速い人がいいか大会でも開いて調べればいいように、ユーザビリティの高さを測るのに、Aタイプだけを見て、「ここがいいんだ!あれがいいんだ!」なんて言っても、結局のところ最適解かどうかは言えない。
だからといって、世界中のログインフォームとしらみつぶしに比較するわけではない。そのあたりは理論と共に考察していくとする。
ログインフォームの構成要素
ログインフォームに必要不可欠なUIパーツを挙げてみる。
絶対に必要なのは次の3つである。
- アカウント名のテキストボックス
- パスワードのテキストボックス
- 送信ボタン
現実的には次の3つも必要である。
- アカウント名のラベル
- パスワードのラベル
- アカウント名やパスワードを忘れたときのリンク
今回はさらに、次のUIも含んでみる。
- 次回からログインするためのボタン
以上の7点のUIパーツでログインフォームの最適解の説明を次回からする。

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